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2012/05/20  1/150バス模型 @静岡ホビーショー2012


静岡ホビーショー2012@静岡ツインメッセに行って来ました。
体調もあってジオコレ系とKATOのぽんちょを中心に、あとは会場をざっと回ってみた程度の何時に無くゆる~い参加となってしまいました。 既報通りバスコレ関係の新情報はありませんでしたが、大好きな富山地方鉄道、その中でも個人的にこれぞ地鉄な14760形を筆頭に、10020形や14790形までもが一気に発表されていたのは嬉しい悲鳴でした。 何だかんだあの長電ネタでさえスルーを決め込んでいた鉄コレですが、今回ばかりは軍門に下りそうです。 尤も103系3000番台で既に負けは確定していましたけれども…

他にはアオシマさんのロータリーエンジンのシースルー模型や、リミテッドビンテージシリーズのミニカーなどにも目が行きましたが、今日は差し当たり5E5台セットBの試作品とKATOのぽんちょを中心に画像をまとめてみました。 他の製品は他所にお任せ。





==THEバスコレクション 富士重工業5E 5台セットB==


近日発売される富士重工業5E 5台セットBの試作品です。
観察する限りでは、全てUDシャシー、標準床(関東自動車・京阪宇治交通)と低床(京急バス・西武バス・九州産業交通)の組み合わせ。 エンジングリルは新旧2種、前面はナンバープレートの位置で2種、後面はエンジングリルの新旧と京阪宇治交通の角テールで3種作り分けています。 京阪宇治交通の独特のリアは新規に起こされた窓ガラスパーツ(Hゴム等はモールドされている)によって再現されています。 九州産業交通のリアウインドの分割ゴムは印刷表現です。

関東自動車は側面方向幕や屋根上の特徴から元神奈川中央交通仕様、屋根のかまぼこ型ファンカバーは別パーツではなく一体成型でした。 また、京急バスと西武バスの屋根上機器も、押し込み型通風機とマーカーランプは屋根と一体成型です。 クーラー・丸型ファンカバー・運転席上のベントとそれへの導風板は別パーツで再現されています。



==KATO 日野タウンバス「ポンチョ」==


KATO謹製「ぽんちょ」の試作品です。
最初に断っておきたいのは、これらの画像は実物よりかなり大きく引き伸ばしている事。 これを加味した上で判断する必要がありますが、それにしても製品化予告を聞いて一番最初に過ぎった心配事=即ち企画時点での出発点が「鉄道模型のおまけ」「ジオタウンのおまけ」という"本気度の心配"は、当たらずとも遠からず…… 残念ながら「やっぱりな」というのが私のファーストインプレッションです。

まぁ何に見えるかと問われれば確かに「ぽんちょ」であり、以前の4Rのような"物体"に比べれば遥かに買える商品である事は間違いありません。 厚ぼったいテカテカ塗装もあって、若干平滑度が足りないように見えたりダルく見える部位もありますが、これについては希望的猶予も加味して塗装を剥いでから再度観察してみたいと思います。

しかし印刷ズレやモールドの良し悪し、プロポーション云々はこの際置いておくにしても、最後の画像に写る後面のズレは頂けません。 全体に左に1mm程度もズレが生じており、これは幾らおまけ扱いであったとしても許容の範囲を超えています。 生憎この角度の画像はこのオレンジ色の車体しか撮影していない為、たまたま運悪く不良な固体を撮影してしまった~若しくはあくまでテストショットであると信じたいところですが、発売も間近とアナウンスされていた筈ですのでかなり心配。 製品ではこのような事がない事を切に希望したいです。

成型色は一見車体色に準じたものかと思いましたが、ツメの部分の塗装ハゲや銀色タイプの裏側を見ると乳白色のような感じにも見えました。


1/150バス模型、、、なかなか本気で取組んでくれるところが出て来ません。
昨今バスコレも高いよ~なんて意見を目にしますが、今のご時世あの成型とあの印刷工数で600~800円前後って本当に高いのでしょうか。 このジャンルの不幸なところは、350円前後で始まったバスコレが基準になっているところでしょう。 もし本気で作って1台4500円になりました~と言われて納得出来るユーザーはどれほど居るのか。何となくですが非常に少ない気がします。 この課題がクリアされない限り何も変わらない…寂しいですがこれが現実でしょう。 まぁ逆に言えば多少ヌルイ程度の方が手を入れて昇華させる隙があるとも言えます。モデラーとしては腕の見せ所かも知れませんね。



==その他==


トラックコレクション2台セットGにはドルフィンプロフィアが! スーパードルフィンもこのタイプは初?




帰りは熱海からリゾート踊り子92号立川行き→スーパーあずさ32号→ホームライナー小田原23号(251系)と軽く乗り鉄も楽しみつつ帰宅しました。
当日お会い出来た皆様、各ブース担当の皆様お疲れ様でした&いろいろとお世話になりました^^

by blog-MrT | 2012-05-20 02:03 | バスコレ他(製品系) | Comments(19)
Commented by かねよし at 2012-05-20 03:55 x
レポお疲れ様です。
あららら、ポンチョは別サイトで真横画像のみ見ていたので、案外良さげ?と思っていましたが、別角度だとちょっと残念な感じですねぇ。個人的にはボディーがワイド過ぎるようにも見えます。実車の印象としては結構背高で縦に細長いイメージなので。。。
折角地元にも調度良すぎるタイミングで↓こんな車が入ったので作ろうと思ってたのですが。
http://blogs.yahoo.co.jp/tono5182/38048533.html

5Eの押し込み型ベンチレータは出来れば16弾の様に別パーツにして欲しかったですが、流石に今回のみたく1台あたり4個も付いていると、別パーツだと組立の手間が掛かり過ぎてしまうのでしょうね。西武7Eにしか付いていない貴重なあのパーツを大量に入手するチャンスだとちょっぴり期待していたのですが(笑
Commented by 立石重工 at 2012-05-20 04:37 x
毎度レポートお疲れ様です。

バスコレの新規通常弾が発表されない中、KATOのポンチョ製品化には期待していましたが、こうして見ると改めてバスコレの出来のよさを痛感しますね。

改造素材としてみると昨今のバスコレ価格は個人的にはちょっと厳しいものがあります。無塗装にして一台当たりの価格をワンコインで買えるぐらいにして頂くと有難いのですがねぇ・・・
Commented by m,m at 2012-05-20 07:08 x
一見は確かにポンチョですね。
後部は…最初、斜め右から撮影した画像かと思いきや……

ん?
ジョークグッズとしては最高傑作ですね!

前作の4R(らしき物体)もそうでしたが、もしこのまま修正なく市販されたら、ウチ(KATO)は自動車模型が不得意なメーカーですと言いふらして歩くような…。
以前の記事中にあったZ32のカーモデルを世に送り出したメーカーとは思えなくなってしまいます。
Commented by あおしま at 2012-05-20 09:55 x
こんにちは。

ポンチョ(?)試作品出ましたか。
以前作ったポンチョがちょっとアレだったので、KATOから発売するのを機に作りなおそう・・・とか思ってたらこれですよ。
背が低い&幅が広いでポンチョに見えません。ガラスがはめ込み式で透明樹脂一体成型じゃないのには少し驚きましたww
これは華麗にスルーして旧作をレストアすることにします。(もうやってますが)

後半のトラコレ8弾らしきスーパーグレートも気になる・・・
Commented by blog-MrT at 2012-05-20 21:23
■かねよしさん
何となくですがずん胴且つ高さ不足かなと。
仰るとおり http://dc-crafts.main.jp/trm/rinji/image902.png こんな感じに結構背が高く見えるのでよね。レンズの影響も考えられますが、それを差し引いてもちょっと… バスコレのリエッセと並べて撮影すれば良かったかも。

5Eの通風機については工数等との兼ね合いでしょうが、確かに残念でした。
神奈中を作る人にはかまぼこファンカバーの一体成型も残念。あれも確か9弾の川崎市だけ別パーツでしたっけ? この手のパーツセット出ないかな^^
Commented by blog-MrT at 2012-05-20 22:13
■立石重工さん
贔屓目抜きにやはりこのジャンルに於けるバスコレの偉大さと真面目さは評価されるべきです。 確かに初期に比べれば価格は上がって来ておりますが、単純に一つの製品として見れば、これで鉄道模型で言うワム8等の簡素な貨車と同程度というのはやはり破格だと思います。 ただ、バスコレはオープンパッケージは兎も角、ブラインド形式の商品でもありますので、そうなると昨今の価格は捨てる値段ではないのですよね。 かつては欲しい車の為に無駄を承知で買えていた→今は欲しい車があっても要らない車があるから買わない~に変わってしまったイメージでしょうか。 ブラインドであるからこそ、普通には売ることの出来ないようなタイプも製品化が可能になるという大きなメリットを、価格がカバーし切れなくなって来ているのかも知れません。 個人的には、もう少し標記や作り分けを省略しても良かなとも…

つづく
Commented by blog-MrT at 2012-05-20 22:14
つづき

>白バスの販売
私達は兎も角一般的に売れるのかという問題と、工作ファンが一般製品を買わなくなるデメリットを考えれば、会社としてはあまり得策ではないのかなと。 ユーザーがメーカー側の立場でモノを考える必要はありませんが、それを考えないで商品は世に出ないのも事実なのですよね。 私もかつて異業種ではありますが購買や営業といった部署に籍を置いた事があり、そういうところも考えてしまうとトーンが小さくなってしまいます。 勿論ユーザー視点オンリーで言えば「是非出して頂きたい!!」となるのですけれども^^
Commented by blog-MrT at 2012-05-20 22:44
■m,mさん
今回は4Rとは違いきちんと日野自動車の許諾を受けている事もあって、ひょっとしたら本気で作ってくれるのかな?と期待していただけに、やっぱりな~な出来栄えと扱いに少なからず↓↓
まぁこのジャンルの趣味を長く続けている人には「いつものこと」なのでしょうけれども。

これがサードパーティーなメーカーさんが頑張って作ってみました~なら贔屓目に見てあげたい気持ちはありますが、何しろKATOさんだからなぁ… このようなものを天下のKATOさんが出してしまうの?~と。

この際スタンス云々は如何でも良いとしましょう。しかし、金型の合わせズレだけは流通品には無い事を切に願いたいです。
Commented by blog-MrT at 2012-05-20 22:47
■あおしまさん
こんばんは^^
いや、スキルがあれば今でも改造製作で十分行けると思います。
このようなフラッシュサーフェス状の車体は透明一体ボディーでも良かったのでは?とも感じたり。
webで検索すると、側面を透明プラ板にカッティングシートやマスキングで窓や鋼体を表現して製作されている方がいらっしゃいますが、そのイメージで十分作れそうです。 ただ、クーラーだけは難題でしたので、そこだけ切り取って使ってしまうとか、エンジングリルだけ移植なんて手法もアリかも。

>後半の画像
グレーのモックは仰るようにトラコレ8弾の試作品です。今回のトラコレシリーズはコア過ぎて素人な私には解説不能、、よってノーコメントにしました(汗
Commented by 凡人オヤマダ at 2012-05-21 02:22 x
取材及びレポートお疲れ様です。
ちょんぼ・・・と言っちゃまずいですね。KATOのぽんちょくん淡く期待していたのですが・・・。
塗装についてはIPAに漬けて剥がしてといければ救いがありますが、このぼってり気味の塗装だと危ないかも・・・。
日本の鉄道模型界の鉄道車輌モデル偏重主義はどこのメーカーにも云えることですが、KATOはその傾向が比較的強い印象が私にあります。
最近はKATOも水準の高いストラクチャーを出してはいますが、よく見るとお座敷レイアウト優先で固定レイアウト製作ユーザーの使い勝手を考えていない設計になっていると指摘する人もいます。企業の考え方や商品のまとめ方はそれぞれですので我々が口を挟むべきではないのですが、もう少し考え方の幅を拡げてもよいかと。

そうして見るとトミテクのバスコレ・トラコレシリーズはこれまでよくここまで懸命に商品を造り込んできたなと改めて感心します。ヘタをしたら企業内素人の雑音でこだわりを押し潰されかねないようなジャンルだけによりそう思いますね。
値段についても本来一台1,500円程度であってもおかしくないかも知れません。GMのエアロクイーンやエアロスターノンステもそれぐらいの値段をしていましたし。
Commented by jondolo orz at 2012-05-22 16:13 x
みなさん 優しい kato は  これなら無塗装で出すべき フリーといいつつ逃げてる
他社にたたき台があるのだから バスモデルの水準て わかるはず
トミーverに期待というか ぶち当てて星ー!
Commented by blog-MrT at 2012-05-22 22:19
■オヤマダさん
部分的に流用するにしても、ブ厚い塗装は落としたいもの、先ずは一つ買って来てIPAに突っ込んでみようと思います。

>車輌モデル偏重主義
そういえば、かつて憧れたジオラマ~大コンテナヤード、瀬戸大橋、箱根登山、碓氷峠、フリーランス鉄道やなど~印象に残るジオラマの中に何故かKATOのジオラマは全く無いですね。
私も含め、車輌だけを収集したり工作したりするファンが多いというのも理由としてあるかと思いますが、特にこれからこの世界に入って来るであろう少年達へ夢の提示としてジオラマが担う功績は大きい筈です。そういう意味でもKATOのブースと他メーカーとの温度差は歴然なのですよね。

>こだわりを押し潰されかねないようなジャンル
確かに。メーカーとしてどちらかと言うと専門外のこれらの商品に対し、恐らくこれまでには社内の調整など難しい部分もあった筈です。 しかし結果的に毎回ブラッシュアップを積み重ね、鉄道模型のおまけを超越した確固たるブランドに成長した実績は凄い事ですね。 そこには「人」が居た事、やはりこれに尽きるかも知れません。 情熱…かな。
Commented by blog-MrT at 2012-05-22 22:21
■jondolo orzさん
はじめまして。
仰りたい内容は何となく読み取れましたが、もう少し一般的な文章として構成頂ければ助かります^^

まぁ何でもぶつけて来る姿勢、新興メーカーを潰して行くようなやり方はあまり評価は出来ませんが、ユーザーとしてより良いものが欲しいという気持ちはやはり正直なところです。 今回はKATOだっただけに期待が大きい分反動も大きかったのですよね…

Commented by yamo at 2012-05-22 23:14 x
初めまして。いつもMrT様のサイトを拝見させて頂いております。

当方でもバスコレ改造をやろうと種車はいつも確保しているのですが、一向に進まず塚になる一方。そして籠の中のバスコレの塚を見てどこから手をつけ良いのかわからなくり、違うものに手を付けてしまう。。。悪循環の一途を辿っています。NrT様、また他サイト様の加工例を見ると頭が下がる一方です。


本題になりますが私の方でもKATOのポンチョは注目していましたが、案の定と言うか何と言うか・・・鉄道模型メーカーがあくまでも鉄道模型の脇役の為に作ったらこんなものなのかな?と言うのが率直な感想です。これが10年ぐらい前にこのクオリティで出されていたら間違いなく箱買い決定でしたが、バスコレクションという物がある以上どうしても粗の方に目が行ってしまいます。良い意味ではバスの模型も優劣を討論できるほど充実してきた。悪い意味では良い出来の商品が当たり前に出てくるという贅沢が染み付いてしまったといった所でしょうか?

私も皆様と同じようにもう少し頑張って貰いたかったというのが本音ですが、鉄道模型専門メーカーにそこまで要求するのは酷なのかもしれません。
Commented at 2012-05-23 08:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by blog-MrT at 2012-05-25 00:06
■yamoさん
こんばんは、ようこそ&はじめまして。
実際のところは最後の>「鉄道模型専門メーカーにそこまで要求するのは酷なのかも~~」が正解だと思っています。 思い起こせばバスコレとて初期の頃は今とは別物でしたし、事業として続ける(続けられる)環境が無ければ今のようになっていたかは疑問です。 KATOさんだけにあえて辛口気味にレポ致しましたが、本心は懲りずに作り続けて欲しい~そして徐々にブラッシュアップを続け、あわよくばバスコレの対抗馬に、、、なんて、このジャンルの発展に貢献して欲しいなぁと。 まぁいきなり鉄道模型のようなクォリティーを期待するなら、恐らく1台2500円は下らないでしょうね。 とりあえず発売を楽しみにしましょう。

=追伸=
書き込み有難うございます^^
今後も突っ込みなど遠慮なくどうぞ!よろしくお願いいたします。
Commented by blog-MrT at 2012-05-25 00:14
■非公開コメント様
こんばんは。 非公開ですので簡単に^^

今回は会場発表出来なかったとの事ですが、次の通常品もきちんと企画はあるようです。
まぁ直近で発表されているだけでも事業者限定4種に5Eセットと何気に製品ラッシュですので、イベント等も含めてまるごと楽しんでしまうのが吉だと思います。◎◎◎さんはいろいろ楽しいことを考えて下さってます^^
Commented by 3501F at 2012-05-25 22:41 x
ポンチョ・・・確かにバスコレがある以上、KATOにはもうちょっと頑張ってもらいたいものですが。鉄道にとっては脇役かも知れないけどあれでは・・・発売段階である程度修正されているのを期待です。

バスコレは個人的にノンステップで穴になってるエアロスターを出してほしいですね。GMのアレを徹底改造しようかとも考えてますが・・・

明日は三重交通セットの発売ということで、エルガの出来がどうなってるか気になるところです。
Commented by blog-MrT at 2012-05-30 19:19
■3501Fさん
まぁバス模型専業メーカー~とりわけ1/150をメインに扱うメーカーが現れないというのも、まだまだ事業として成り立つような環境やパイではないのだと思います。となると他ジャンルのメーカーが作る事になる…必然的にメインディッシュの横に置く添え物となってしまう流れは致し方ないのかと思います。 まぁKATOは1/150では老舗のメーカーですから、その意地は見たかった気もしますけれども。

>エアロスターノンステップ
貴方は私か!ww これはぶっちゃけ無いと困る車種の一つでしょう。 最新のワンステベースの車体もよく見掛けるようになりましたし、少し前の扁平ボディーも現代のバスを語る上で不可欠な車体です。 一応担当者殿には扁平ボディー製品化の暁には6ファンクーラー装備のKL-を是非中心に据えて欲しい!~と進言はしておりますが、どうなることやら… 中折り戸の車体に14弾東京空港交通のクーラーを載せたKC-も欲しいですね。
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