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2017/08/17 バスコレクション新製品情報まとめ  ←クリックで記事を展開 その他の更新情報
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08/17:JRバス30周年8社セット・アクアラインセット他を追加
08/17:新シリーズ「わたしの街バスコレクション」を追加
08/17:その他過去に溜まっていた分をまとめて整理/更新しました
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2013/10/12  第53回全日本模型ホビーショー2013 バスコレ関連他



連日のイベントまだまだ続く~~目が回りそうだ…

昨日はジオコレ関係~特にバスコレクションについての新情報や展示などを目的に幕張メッセまで出掛けて来ました。 会場では全国バスコレシリーズの続報や新規発表、新動力BM-03と交差点の続報の他、久々のバスコレ80シリーズ日野レインボーⅡ(いすゞエルガミオ統合車)茨城交通 ガールズ&パンツァーバス2号車が発表されました。 久々に"長くない"中型キター!?~~とは行きませんでしたが、80サイズであればNじゃ物足りないよ~的な方や、子供に買い与えるにも頃合の大きさ(英才教育の教材w)にも好適? ついでにデータをちょこちょこっと弄ってN化もあり得る?(期待値ちょびっと上がった?)なんて、今後に向けて楽しみが増えた格好です。

以下毎度の個人的に気になったものだけ~~取り急ぎの報告です。

※右上にピンク色の▲付箋が付いた画像は大きな画像へリンクしています。(画像クリックで別画面で開きます)


【 すんませんもう一枚追加10/15/1:00 今度こそ終… 】







先ずはバスコレ:走行関連から。
新動力ユニットBM-03の詳細な仕様が判明。 今回はホイールベースを可変にし、38~44mm(実車換算5700~6600mm)まで対応出来るようになっているのが特徴で、電池ケース下の前半のパーツ(黒いパーツ)が前後に動くようになっているようです。 バスは登場時期等により同じ車型でも微妙に変更される事が多いので、この構造なら細かい違いに対応出来る事になります。 フロントオーバーハングも過去の動力より大分小さくなっています。

交差点もいよいよ仕上がって来たようです。 ブースではプログラミングによる一時停止、方向切り替えなどがデモンストレーションされていました。 一応販売形態等は未定としながらも、先ずは手動方式で発売し、いざとなれば電磁ユニットを追加して遠隔操作が出来るような形に出来ればとの事でした。 さらに、今回のようにプログラムを組めば変化に富んだ運用も可能になる……かなり先を見越したデモだったようです。 また、TOMIXのトラムレールを跨ぐような運用も可能、1線跨ぎ2線跨ぎクロス跨ぎなど様々なスタイルにも対応しているようです。 レイアウトをよく見ると同じ構造の交差点が一つも無いですね。




バス本体の方は全国バスコレシリーズの続編~千葉県「ちばレインボーバス」、岡山県「岡山電気軌道」が製品化されるようです。 何れもエアロスターノンステップで、仮に写真の車がプロトタイプであるならば、ちばレインボーのホイールベース5300mm仕様でQKG-は初の組み合わせとなります。

右は一瞬「おっ!」っとなりましたが、よく見ると1/80スケールなようです。
やはりこのサイズになると置いた時の存在感は一味違いますので、Nスケールに拘らないあちら関係の方々にはこの方が良いでしょう。 また、レインボーⅡ(エルガミオ)は子供の遊具としても頃合で、未来のエリートへの教材としてもうってつけかも知れません^^

まぁ(個人的な)正直なところを話せばやっぱりNスケールで欲しい……ですけれども。
あえて空気読まず書いておこう(笑




こちらは既報11月発売予定の全国バスコレクションJB009:北陸鉄道エアロスターワンステップの彩色済み試作品です。 屋根上の複雑な模様まで見事に再現されています。 時期的にはPKG-代になるようで、腰部に蓋が付いた右側面との組み合わせは初となります。




同じくJB010:高槻市交通部エアロスターノンステップ。 こちらも作るとなるとちょっと躊躇する複雑な塗装パターンが特徴です。 リアホイールカバーはJB003の大阪市交通局とは異なる形のものが新規製作されています。 別添ユーザー取り付けパーツとなります。







12月に発売が予定されている中央高速バス5台セットから、11日(業者招待日)は川中島バス・濃飛バスの2台が展示されていました。 この2台は時期が異なり、川中島がBKG-代、濃飛バスはLKG-代をプロトタイプに各グリル開口部などの形態違いを再現しています。 また、LKG-以降の車に採用されたISOホイール+低床車向けでは無いタイヤ(非扁平タイヤ)が新規で起こされており、ご覧のようによい感じに仕上がっています。 展示されていた車は何れも試作品の為川中島バスにもこのホイールを履いていましたが、実際は濃飛バス(LKG-)と名鉄バス(QRG-)に使用される事になります。 屋根上クーラーユニットも今回が初出しです。

もう一点、時期によるホイールベースの違いについては全車共通6000mm(BKG-合わせ)で製作されているようです。 動力が可変になったのだから枷は無い筈~なのですが、動力を抜きにしてもシャシー等を作り分けなければならなくなりますので、このコストと実際の見栄えを天秤に掛けた結果なのでしょう。 賛否は分かれるかな…




12日からはこのように5台出揃った形で展示されていたようです。




12月に発売される立川バスオリジナル「リラックマバスセット」の試作品がお目見え。 事業者限定品では珍しい事前展示はエヴァンゲリヲンに続き2例目となりました。 こちらも一般公開日を待って公開され、同時に立川バス公式サイトのpdfファイルも試作品画像を盛り込んだものがアップされました。 ここでは斜めがちの画像を少し^^

商品の詳細(立川バス公式リラックマバスセット発売&イベント開催告知:pdfファイル)

正直に言います… 「最初は種車としてしか考えてなかった」 単純にKL-のリニューアルエルガキター!!~だったのですが、実際拝見するとかなり良い感じに仕上がっており、今ではちょっと勿体無いナの方が勝ってる気さえします(汗

ボディーはリニューアル品では初となるKL-を再現してあるようで、中でも一番下の画像は驚きです。 この違い判るでしょうか? 登場時期によって異なる方向幕周りの曲線の取り方が作り分けられており、スタッフの方曰く幕部のガラスも作り分けているとの事…エンジングリルや非常口後の窓の大きさ・リアナンバー周辺の造作違いは無論の事この拘りは恐れ入りるばかりです。 まぁ細かく突っ込めばリアパネルにも差があるのですが、こちらはご愛嬌かな^^ …てかここまでやってあれば十分過ぎるでしょう。 あとはドア側窓ガラスに枠付きを使って頂ければ問題ナシです。 品番はK114とK115だった気が(間違ってたらゴメンナサイ) ~~って事は、、( ̄ー ̄)d




KATO日野タウンバスぽんちょ初の特注品 (立川バス)立川市コミュニティバス「くるりんバス」のパッケージ見本が展示されていました。 通常品の品番23-540A/23-540Bに対し23-540Tと言う番号が振られているようです。 こちらは11月3/4日に開催される立川市「秋の楽市2013」にて発売となります。

商品の詳細(立川バス公式KATO製ぽんちょ詳細/試作品画像アリ:pdfファイル)




「サ・カーコレクション基本セットL1」
ここのところ元気の無いカーコレクション、今回も基本的にはレギュラー品のバージョン違いである基本セットL1(既報)のみの展示でした。 一応この大きさのタンクパーツは初出しです。




「ロープウェイ(仮)」もここまで進展した模様です。 "ジオコレ10周年特別商品"と銘打ってありました。 あくまで試作品なので突っ込んでも仕方ありませんが、ちょっとゴンドラヌルイかなぁ、、、、




グリーンマックスの東横INNも最終段階に入ったようです。
建設時期の違いで看板の「東横"イン"」「東横"INN"」表記と、色分けに縦基調と横基調の違いがあるそうです。 今回壁面はインクジェット印刷を用いているのが特徴で、それを生かした表現手法が面白いです。 例えば、階段室は縦の格子までは型としてきっちり凸凹表現し、そこに透けている階段は印刷で表現するとか、窓上の丸い出っ張りは型として凸表現した上にシャドウを付けて印刷→より立体的に見せるなど、この手のビルにありがちな平面的で味気ない雰囲気を上手くカモフラージュしています。

さらに、下層のエアコン室外機などは思い切って立体的に描かれた印刷のみで表現とは、、これはこれで案外それっぽく見えてしまうから不思議です。 真面目な工作趣味人ならきっちり作ってしまうであろう部分をあっさりクリア(笑 新鮮と言いましょうか……参考になります。





こちらもグリーンマックスから、パンタグラフ点検台・洗浄台・乗降台~電車庫の定番ですね。
製品はキットながら手摺の歪みなども無くきちっとした造りで好印象です。 このまま使うのも良し、手摺を他に転用するも良しいろいろ応用出来そうです。 手摺付きの階段は重宝しそう^^







その他、左上から右下へ

・TOMICA LMITED VINTAGE NEO 日野HE366 トラクタヘッド
・TOMICA LMITED VINTAGE NEO 日野HE366 カートランスポーター アンチコASZ022車輌運搬トレーラー
・TOMICA LMITED VINTAGE NEO 日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車)
・TOMICA LMITED VINTAGE NEO 広島電鉄750形『にしき堂』号 1/64
・TOMYTEC 鉄道コレクション 国鉄42系身延線2両セットAより クモハユニ44800
・TOMYTEC 鉄道コレクション 阪堺電気軌道1001形 超低床型路面電車
・さんけい みにちゅあーとキット 航空情景シリーズ 空港ボーディングブリッジ 1/144
・バンダイ Bトレインショーティー 鹿島臨海6000形 ガールズ&パンツァー列車セット付属のⅣ号戦車







ようやく出ましたクリアブラウンフィニッシュ。 ハセガワ曲面追従シートの続編各種クリアフィルムです。 階調が極めての低いクリアフィルムは入手が難しく(極小面積では特に)、吹き付け塗装も何かと難儀する窓ガラスの着色に大きく貢献すると思います。

TF-913ガラスフィニッシュはminiクーパーの窓ガラスを参考にされたようで、昨今よく見るブルーグリーン系UVカットガラスの色。 バスの場合はこれより濃い場合もありますので、実車のイメージとの比較から階調や色調によっていろみず(2010/06/10の記事参照)と合わせて使えば大体は表現出来るかと思います。

TF-914クリアーブランフィニッシュは個人的に一番欲しかった色で、都営バスのかつての都市新バス(ほーんのちょっとだけブロンズ色)などに持って来いです。 この階調であれば大袈裟になり過ぎずさり気なく且つ雰囲気よく仕上がりそうです。

TF-915クリアースモークはこの中では濃いめ。これもいろみずと使い分ければ様々対応出来そうです。

欲を言えば、、、極薄い水色があるとモノコックの冷房車に使用して非冷房車との差異を表現~冷房車黎明期の再現に使い易いのですけれども。 今後に期待したいです。  

あ、、それと、パッケージは凄く黄色っぽい色に写っていますがこれは裏紙が黄色の為です。 実際のフィルムは右下のサンプルのような色になっていますのでご安心を。




こちらは「ハセガワトライツール フレキシブルカッター」です。 引き方向に必ず刃が向く事から、テンプレートを使ったカット等に威力を発揮します。 構造的にはカッティングプロッタの刃先を手持ち用の軸に固定したものと同義ではないかと思います。 お値段はちょっと高めの4~5000円を予定しているとの事です。

展示されていたパネル




GSIクレオスの新水性カラー「アクリジョン」シリーズ。 住宅事情や家族事情によりラッカー系(油性アクリル系)塗料を吹く事がハードルになってしまう場合や、環境負荷やより高い安全性への配慮を念頭に次世代塗料の在り方を模索されていたとの事です。 正直私は油性アクリル信者でもあり、余程の質感変化や使い勝手での変化が無い限り反応しない頭の固い部類ではありますが、最近仲間内でもそういった議論があったり、実際家人の健康事情から塗装出来なかった時期を経験した事から、少し興味が出て来たのは確かです。

溶剤は全くの無臭ではないものの気にならないレベル、周囲から嫌悪されるような事はないかと思います。 あとは作業性・塗膜強度・他の塗料との相性・デカールソフターとの相性など、油性アクリル系塗料と如何違うのか、性能に遜色がないか、その辺りの「実際」がキーになるでしょう。 出たら一つ買ってみるかな…

塗料は189円、溶剤とツールクリーナーは110ml=中が420円、250ml=大が735円との事です。




こちらはMr.ラピッドうすめ液(速乾うすめ液)。 従来のものより速乾性で特にメタリック粒子を均等に配列させ易く美しい仕上がりになる、、、あれ??何処かで聞いた事のあるフレーズだぞ(笑 そう、ガイアのメタリックマスターと同傾向のシンナーなようです。 速乾性からツヤアリ塗装には向きませんが、逆手に取ってマット系塗装の強調にも有用と説明されていました。

400ml=840円との事です。

展示されていたパネル




ガイアさんからもいろいろと。 画像はEASY PEINTERです。 エア缶に直接被せて使う吸い上げ式のノズルユニットでしょうか、簡易エアブラシと言って良いでしょう。 個人的にはこれを本格的に使うのではなく、例えば吹き残し発見!→既に夜でコンプレッサー動かせない→どうしても塗りたくて筆でタッチアップ→あえなく失敗 ~てなケースの回避の臨時&補助に一つ持っておいても良いかなと。 ノズルはエアブラシの0.3mm相当だそうです。


~~とここまで書いて、、、想定した用途だとエアブラシ持ってるならエア缶買うだけでOKのような気も??^^;;


その他~

・「センター出し工具(仮)」 丸プラ棒のセンターに穴を開けたい時に…
・「UVジェルグルー」 従来のUVジェルクリアに接着性能を足したもの

~など気になる告知も出ていました。




とりあえずこんな感じでしょうか。
個人的に引っ掛かったものだけですので、他サイト様の補完になれば幸いです。


小ネタ

びっくりしたなぁ、、、もぅ!!

えーー「ミスター」ホビーブランドの「T型定規」と言う事らしいです。 もうちょっと文字間考えようぜー(・3・)
当然ですが当方とは一切関係ありませんw



おしまい

by blog-MrT | 2013-10-12 05:47 | バスコレ他(製品系) | Comments(19)
Commented by 凡人オヤマダ at 2013-10-12 10:29 x
 毎度ながらレポートありがとうございます。

 今年秋から冬にかけて新製品ラッシュで自分がこれは絶対欲しいと思うような製品がいくつもあります。
 全国バスコレの北鉄エアロスターに中央高速エアロエースセットは複数ほしいなと。

 中央高速バスセットの個人的狙い目はやはり地元名鉄バスになりますし、濃飛さんも高山をモチーフとしたうちのレイアウトと無縁ではない事業者なのですが、両方ともダイムラーエンジンのLKG・QRGになりましたな。
 JR東海バスのエアロエースを作るつもりでおり、LKG白坊主とQRG青坊主に塗り分けられた車輌をそれぞれ仕立てたいなと思っていたのですが、名鉄か濃飛をIPAに漬けないといけません。
 ・・・・・てなことでもう早速このセットを複数予約しました。(同じことを考えている人多いかな?)

ハセガワさん・クレオスさんはいつも面白い工具や塗料を仕込んできますね。
粘着追従性の高い着色ガラス再現フィルムが出てきたのは嬉しいところ。
それとトライツールのフレキシブルカッターもさりげなく良さそうな工具・・・・・なんかクラフトロボの刃に近い気が・・・・。繊細かつ複雑なカッティングに重宝するかも?
Commented by 凡人オヤマダ at 2013-10-12 10:40 x
 水性アクリジョンも気になる存在ですね。

 独り身の自分は溶剤の臭いとかお構いなしに油性塗料や接着剤を使いまくれるからいいのですが、これを嫌う奥さんや小さい子供を抱えたモデラーにとっては塗料の水性化を望みたいところでしょう。
 工作はできるししたいけれども色が塗れないというモデラーさんが多いですからね。最近工作アトリエを設けたGMショップが利用できる東京・大阪・名古屋であればいいのですけど、地方在住の方はそれができませんし。

 乾燥時間や色の乗り具合が気になるところです。
Commented by ぽち太郎 at 2013-10-12 17:40 x
こんばんは。

早々のレポートありがとうございます。
個人的に気になったのは、ちばレインボーバス。嬉しいけど、京成グループで出すべき事業者は他にも・・・
Commented at 2013-10-13 01:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by グリーンシャトル at 2013-10-13 16:52 x
こんにちは

エルガの方向幕周り、登場時期によって形状が違うとは知らなかったです。
写真を見比べてみたら、PJ代までは角張ったタイプになるのでしょうか?
でも、なぜか関東バスオリジナルのエルガはPKG代なのに、角張ったタイプになってますね^^;
Commented by B5101 at 2013-10-13 21:56 x
お疲れの所 レポートの更新ありがとうございます。リラックマかなりの完成度ですね。売れ行き好調で、3号4号と続き、中型への突破口になれば。あと、交差点のご報告の中のプログラムのフレーズが気になりました。Dcc的に発展するのでしょうか?
Commented by kana86 at 2013-10-14 01:07 x
新水性カラー「アクリジョン」は「ラッカー系/エナメル系/水性に続く第四の塗料」だそうです。専用溶剤が用意されていることから、互換性はないでしょう。

>EASY PEINTER
真っ先にこいつを連想。間違いなく類似品。
http://www.airbrush.co.jp/product/set/art_set.html

でもってこっちは多分OEM元
http://www.soft99.co.jp/sp/products/carcare/spray_paint/air_touch.html?pid=09000

そーいえば裕次郎のキッチンカーの撮影は出来ませんでしたか?
Commented by 3501F at 2013-10-14 01:43 x
高槻市営バスのタイヤカバーは複製して大阪市の類似形状のものに転用できそうですね。地元の濃飛バスや名鉄バスも期待できる感じです。交差点は線路を越える部分が気になりましたね。どうなってるんでしょう?惰行?


ガイアの簡易エアブラシ(?)はエア缶式のエアブラシより手軽に扱えますね。何だか見た目が某カーリペア用品っぽいけど。
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 00:55
■オヤマダさん

いえいえ、レポサイトの補完になれば幸いです。
中央高速バスセットも仕様が確定、バスコレ的には京王/アルピコ/信南の初期BKG-と、濃飛/名鉄のLKG-/QRG-(新規ISOホイール付き)と言う事になりそうです。 まぁ観光型ファンなら如何様にも料理出来そうなセットだけに発売が楽しみですね。 今回サブエンジンタイプは入っていませんので、そこはエヴァセットで補完~が現状でしょうか。

>粘着追従性の高い着色ガラス再現フィルム~~フレキシブルカッター
当方にとってはブロンズが待望、ガラス色も使えそうです。 フレキシブルカッターについては仰る通りプロッタの刃先を手持ち用の軸に固定したものと言って差し支えないでしょう。

つづく~
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 01:10
~つづき

>水性アクリジョン
基本的に家も近所を気にしたりする事も無くその点は問題なく、それほど興味のある部分ではなかったのですが、一度塗装出来ない環境になってみるととても不便なんだなと実感しました。 都市部の密集地や匂いに敏感な方が居る、家人の理解が無い場合厳しい環境もあるでしょうし、より安全性を高めると言う意味でもこのような動きがあって良い時期かも知れません。

ただまぁそうは言ってもこれまで培って来たやり方や勘・買い貯めた塗料等々環境を(必要ないのに)あえて変える必要も無く、実際我が身に当てはめてみると現状は「必要なし」なのですよね。 ですから今はまだ私の中では興味本位の範疇でしかなく、是非本当にこのような塗料を必要としていた方に、「実際」をレポートして頂きたいものです。 五年後十年後欧米のような規制が敷かれたり~なんて事があればそこで考えようか~位のテンション。本音を言ってしまえばまだこの程度の認識です。
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 01:16
■ぽち太郎さん

どうもです^^

>京成グループで出すべき事業者
おっと何だろう? 余所者からすれば単純に幕張に居る車は綺麗だな~的な認識ですが(大汗
フラワー? 海浜?? やっぱ新京成???(笑
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 01:17
■非公開コメントさま
何かそのようになっていたようで…修正しました。
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 02:59
■グリーンシャトルさん

いや-「関東バスオリジナルのエルガはPKG代なのに、角張ったタイプ」の"オリジナル"をすっ飛ばして解釈してしまい、実車が平面?とその裏が取れずに時間が掛かってしまいました。 平面なのはバスコレの方ですね(汗

>登場時期によって形状が違う
はい、これは某氏が執筆した雑誌の記事に関連した取材でメーカーからも裏が取れています。
ただ、変更時期はPJ-/PKG-の境で~と言ったおおまかな括りではなく、単純に製造した時期~例えばPJ-の途中から突然に…といったイメージなようです。 因みに前後の変更にはタイムラグがあり、リアパネルが2006年中(厳密な月日は回答無し)、フロントパネルは2007年中との事で、この間の車は特徴が折衷になっているようです。

私自身の目で現車を厳密に確認を取っていませんので本当に全部の車がが当てはまるのか?については断言は出来ませんが、変更があった事自体は間違いないです。

つづく~
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 03:00
~つづき

そしてバスコレの件ですが、関東バスオリジナル確認しました。確かに平面気味ですね。
この他以下の二種も~~

【平面ぽい】阪神バスセット : バスコレは実車と違うPJ-なので金型の組み合わせはほぼ正しい
【平面??】三重交通セット : PKG-モデルなので関東同様組み違いの可能性アリ?(確認中)

~~怪しい気が。 アルピコやブルリⅡに関しては明らかに丸みが強いタイプとなっています。

恐らく金型は新しく追加で作ったのではなく最初から作ってあったのでしょう。 その組み合わせが錯綜してしまっている~折角作り分けしているのに使いこなせていない体ですね。 だったら共通で作っておけばこんな風に突っ込まれる事も無く平穏なのですが…(笑  拘りは凄く理解出来るのですがそれは使いこなせてこそ… ちょっと勿体無いですね。

※パーツ構成表にも急遽前頭部の項目を追加しておきました。ご指摘感謝!
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 03:00
■B5101さん

リラックマはなかなかの出来栄え~ と言うか、私がこのようなマスコットバス好きなだけかも知れませんが(汗  カナちゃん号・スヌーピーバス・みんくるバス・ノルフィン号・えのん君号・TOQ-BOX~など、模型として並べた時に目玉になる車(華がある車)がちょっとだけ混ざってる~そんな姿が大好物なのですよね。

リラックマ自体が10周年である事も何らかの影響(意味合い)があるのかも知れません。

>交差点のご報告の中のプログラム
写真奥の箱の中が如何にも怪しい(笑 現物の動作はDCCのようなデジタル信号による指令ではないと思います。
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 03:01
■kana86さん

いろいろ情報有難う御座います。

>互換性はないでしょう
はい、塗料そのものを混ぜるのは端から諦めておりますが、上塗りや下地に他の塗料を塗ったらどうなるか?とか、そういうところが気になっている次第です。

>間違いなく類似品
なーるほど。 自動車用のタッチアップペイント用に既にあったものに空瓶を追加した感じでしょうか。 まぁこれの難しそうなのはエア圧を一定に均一に吹く事かなぁ、、 エア缶は結構な圧力なので、エアブラシのように細くじっくり塗るような場面は難しそうです。 結局エアブラシを持っているならエア缶買って来れば想定した用途には十分ともw
Commented by blog-MrT at 2013-10-16 03:01
■3501Fさん

>交差点は線路を越える部分が気になりました
裏面見て来なかった、、、(汗

ただ、レールは非磁性ですし、トラムレールの裏には交差点脇に置かれた図のようにワイヤーを取り付けられるようになっている(若しくは最初から付いている)可能性が大ではないかと。 動きを見ていると少なくても惰行(惰性)のようには見えませんでした。

>某カーリペア用品っぽい
~っぽい ではなくまんまな気が(笑
Commented by ぽち太郎 at 2013-11-14 13:18 x
こんにちは。

バスコレ走行システムの交差点は、今月の新製品発表で来年3月に発売予定とのことですね。
創意工夫して駅前へ乗り入れる様なプランも良いかもしれません。
Commented by blog-MrT at 2013-11-25 21:46
■ぽち太郎さん

返信遅くなってしまいました。
公式にも来ているようですね。
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/1311/14_bus04.html

当初想像していたよりは安価な気もしますが、手動ならこの辺が妥当でしょうか。
同時に停発車道路というのもラインナップに加わるみたいです。
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2004年8月以前は未処理です。 その他のハイライトされていない月は管理人サボリの為記事がありません。



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