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2017/11/11 バスコレクション新製品情報まとめ  ←クリックで記事を展開 その他の更新情報
11/11:西武バス MP38オリジナル仕様(A品番)他を追記
11/11:JRバス発足30周年記念各種セットを追加
11/11:中鉄バス新旧カラー2台セットを追加
11/11:国鉄ローカル線転換・代替バス 標津線(阿寒バス)を追記
11/11:九州産業交通×ヤマト運輸「くらしハコぶバス」を追記
10/25:バスコレパーツ構成一覧表更新
10/15:バスコレパーツ構成一覧表更新
10/04:バスコレパーツ構成一覧表更新
09/30:バスコレパーツ構成一覧表更新
09/17:バスコレマニアックスPart.2に追記

2015/09/01  10月24日は平塚へGO! 神奈川中央交通オリジナルセット5 試作品など


先頃公式ブログにて発表された「神奈川中央交通オリジナルセット5」 これまで発売された同社限定品の流れからも欲しいところだったMP37ノンステップ。加えて昨年モデルチェンジした最新型MP38の新規製作と、現在の神奈中バスを表現するに必須の2台がアソートされています。 春に発表された中期計画にて今後大型車両は全てノンステップ車を投入するとある事から、近い将来MP38が同社のスタンダードになると見込まれるだけに、地元+模型ファンとしてはやはり新規金型の出来栄えが気になるところです。

既に公式ブログ・一部メディアやSNS等でも試作品の写真が掲載されているようですが、当方でも取材する事が適いまして、誠に僭越ながら現段階での仕上がり具合などご紹介させていただける運びとなりました。
一応前置きとして…… 試作品の性格上修正前の箇所がある事、毎度ながら私の撮影技術が未熟故、特に色についてどうしても上手く再現出来ず実際とは異なる場合があります。これらについてご留意の上笑覧いただけたら幸甚です。

9/20追記 販売会には 立川バス・江ノ島電鉄 に続き 小田急箱根高速バス の参加も決定したようです。
9/30追記 パッケージ判明、なかなか^^
11/04追記 その後の販売箇所





■品番:K148 三菱エアロスターノンステップ QKG-MP38FK ひ58号車
2014年7月に平塚営業所に投入されたエアロスターノンステップで、メーカー市販1号車~勿論神奈川中央交通としても第1号車となる「ひ58」号車がプロトタイプとなっています。 MP37ではM尺車を投入していた多摩/相模原/戸塚営業所を含めて今のところ全て短尺(FK)で投入されており、既に100台に届こうと言う勢い。 外観的には戸塚(16台)と横浜(7台)の重工クーラー/足元灯形態違い、舞岡(15台)の足元灯形態違いを除けば多数派の形態です。

気になる出来栄えは・・・
バスコレではライトが銀色一色表現の為、実車では目立つディスチャージランプ特有のクリスタルのような透明感(立体感)は適いませんが、1/150というスケール的制約を加味した造型・雰囲気は十分と感じました。 欲を言えば、カウル下部のエッジをもう少し立たせ、僅かにライトの銀色の面積を小さくすれば尚良し?な予感はするものの、この辺りは微妙なサジ加減~キリが無い領域になるような気もします。 個人的には合格点を出したい。



ライト周りのカウルが出っ張り過ぎたり変に強調された表現だったら嫌だな、、、そんな懸念を持っていましたが、この角度から見ても程よい感じで表現されていて一安心です。

それにしても、バンパー上の黒はどのように印刷しているのか不思議。 説明ではここも通常通りタンポ印刷との事ですが、車体に対してスタンプを打つようなプロセスにも関わらず断面方向に色を入れている事実は驚きに値します。



上が今回のMP38、下は第3弾のMP37です。 同じFK=短尺車でありながら若干大きくなったホイールベースも再現されています。 その為、似ている点が多い両車でありながら、ボディーは無論、シャシー・内装・側面ガラスなど全て新規製作。屋根上機器とホイール・リア面程度しか流用が利きません。前面窓ガラスも下辺の切り上がりがMP37とは異なります。良く作ってくれた…

また、中扉のステップにも手を入れてあり、反転式スロープを模した造型になっています。 これまでのMP37製品全部に言える事ですが、中扉のステップが何故か車体より出っ張る不思議な造型(印刷の都合? 一般的なツーステップ車のようなベロが出た表現)になっており、ここがどうなるか気になっておりました。ここもOK。

印刷に関して目立つところでは前扉ステップの印刷が今一つと感じましたが、この次の試作品では第3弾や全国バスコレクションと同じように印刷されていましたのでまぁ大丈夫でしょう。



シャシー裏面を拝見。上の第3弾MP37とは排気管周りが違うようです。 下から覗かないと殆ど見えないMP38実車の排気管~右出しなのですね。これを見るまで気付きませんでした。 こういうところがバスコレかな。普通のミニカーなら流用してしまうでしょう。 同時に品番も判明~K148とあります。もう一台のMP37はK149でした。

また、当然ながら内装も新規製作されています。 前向きシートとなった中扉戸袋周辺の座席(優先席回り)も表現され、MP37では前面窓からメータークラスタ下部に隙間が見えてイマイチだった点についても改善されています。お預かりした試作品なので分解/撮影はやめました。



バスコレファンとしては毎回気を揉むベース色の違い。1~5弾製品を並べてみた画です。 90周年記念セットは別物、2弾が僅かに青っぽい、それ以降ははほぼ遜色なく仕上がっていると感じます。 勿論厳密に突き詰めてしまうと違いが無い訳ではありませんけれども。 赤はどれもほぼ同じ、オレンジ色はこれまでのものより若干落ち着いたイメージに仕上がっています。



塗装印刷でもう一つ気になるのが、塗り分け部分にタンポ印刷を追加して誤魔化す恒例の手法です。 神奈中の限定品では唯一2弾だけこれが目立っていましたが、3弾4弾に続きこちらも大丈夫。 タンポ印刷が無い若しくは全く目立たない仕上がりとなっています。



個人的に気に入っている角度から。一世代前のMP37との並びです。 2011年に90周年セットが出るまでは「バスコレで神奈中は出ない」などと実しやかに語られていましたが……この4年で状況は一変しました。 こうした並びを楽しむ~「絵になる」情景を表現する事が出来るのもこのスケールの魅力だと思います。

今回MP37については取り上げませんでしたが、こちらは19弾では入手し難い後期型ボディー・フォグランプ大型・6個ファンクーラー・角型通風機が特徴の2003年投入車 KL-MP37JK(ま0128号車)となっています。運賃幕が表現された新規製作の前面窓が組み込まれています。塗装等の仕上がりはMP38と同様でした。

神奈中としてもツボを突いた選択~神奈中に関係ない工作ファンから見ても両車共に美味しい製品。
もしご予定合うならば、、、10月24日平塚にてご一緒しましょう。






発売日や価格などが公式ブログにて公開されました。 販売会の場所についてはpart.2~4と同じ場所ですので、再々掲になりますが列記しておきます。(公式サイトで追加情報があれば随時追記して行きます)

《 販売会の詳細 》

● 開催日時 : 2015年10月24日(土)朝7:00~昼12:00

● 開催場所 : 平塚紅谷町「まちかど広場」特設会場 (part.2~4の時と同じ場所です)

● 価格 : 1セット1,900円(税込)

● 並び一回での購入可能数 : 10個

● 用意数 : 不明

● その他 : 立川バス株式会社・江ノ島電鉄株式会社・小田急箱根高速バス・JRバス東北各社のグッズ販売もあるようです。 各社共にオリジナルバスコレクションを発売しているだけに、当会場でも取り扱いがあるのかが気になるところですが、各事業者のサイトをチェックしてみた限りでは、立川バス=不明・江ノ電=part.3を販売・小田急箱根高速バス=part.3を販売・JRバス東北=販売アリとなっているようです。

● 公式サイト : かなちゅうこだわり.com  かなちゅうこだわり.comブログ出張所

●その後の販売箇所
・11月1日 江ノ電バスグッズ販売会(江ノ電藤が谷ビル1 階(江ノ電「柳小路駅」下車徒歩6分)
・11月1日 バスイベント@町田シバヒロ(JR横浜線町田駅から徒歩約10分 小田急線町田駅から徒歩約6分)
・11月7日 神奈川県バス協会主催 バス利用感謝デー(横浜赤レンガ倉庫隣・新港地区7街区)
・11月22日 第31回 寒川町産業まつり(さむかわ中央公園、寒川総合体育館、町民センターホール)


《 リリース情報 》

8月19日「バスコレV(ファイブ)」:かなちゅうこだわり.com ブログ出張所

8月27日「神奈中バスグッズ販売会について」かなちゅうこだわり.com ブログ出張所

9月25日「ザ・バスコレクション 商品紹介」:かなちゅうこだわり.com ブログ出張所

10月20日「ザ・バスコレクション 販売個数」:かなちゅうこだわり.com ブログ出張所


《 発売箇所の情報 》


駅から行く場合は西口からのルート(オレンジ色)の方が若干近く約300m/徒歩3分位、北口からはパールロード商店街を通って(緑色)約430m/徒歩5~6分です。 ただし、販売開始間際など行列が出来てから到着する場合は北口から行列対応ルート(紫色)を行った方が最後尾に辿り着き易いかと思います。 最短ルートは早朝向けかな…

周辺のネットカフェは残念ながら少なく、コンビニはローソン・ファミリーマート、近くの紅谷町公園にはトイレがあります。 駐車場はざっと見て回った限り十分な供給量はあるようです。


~~それでは平塚でお会いしましょう^^

by blog-MrT | 2015-09-01 22:30 | バスコレ他(製品系) | Comments(17)
Commented by ぽち太郎 at 2015-09-01 23:05 x
こんばんは。

神奈川中央交通バスコレクションVの試作品レポート御苦労様です。
欲を言えばキリがありませんし、価格を考えれば十分過ぎる出来だと自分は思います。
お上の気が変わらない内に第6弾・7弾と続いて欲しいですね。

果たして5限か10限か・・・現地でのお楽しみ(^^♪
Commented by 凡人オヤマダ at 2015-09-01 23:44 x
文句なしにカッコイイです。新顔MP38エアロスター。
かなちゅうカラーにもぴったり合っていますしね。

MP38新エアロスターは先日発表されたエルフノンステくんほど大掛かりとはいえないまでも、ホイール配置や燃料タンク、空調機器等の位置をかなり変更していますからね。流用できる金型がほとんどないだけに結構コストがかかったなと思います。

いずれは他の事業者・・・・全国バスコレ等にもMP38が展開されていくことになるでしょうが魅力的なセットです。

それはそうと”かな中古ブル”くんセットもきぼ~ん。
Commented by 3501F at 2015-09-02 14:17 x
ライト周りの造形も実車のイメージを良く捉えていますね。製品の仕上がりも期待が持てそうです。

名鉄に化かすとすると最大のネックは窓のスモーク(青系→黒)ですね。シンナーで大丈夫かな?
今年も順調に数を増やしているので全国バスコレでも製品化を期待したいです。
Commented by たか at 2015-09-02 15:13 x
どうもYmateLinerぶりです。
神奈中や江ノ電は横浜在住でバスコレで出てほしいと思っていましたがどちらもここ何年かで年1回は出るようになってうれしい限りです。私のような若輩者としてはエアロMや
ニューエアロのツーステを期待したいですね
今回のMP38は記述のようにMP37との違いが出ていてとても楽しみです!
Commented by とある美琴の桜子 at 2015-09-02 18:54 x
おぉー、今回も試作品をあらゆる角度からお目にかかれるとは
そしてこの車両が登場するのを耳にした時の第一印象であった"ダサさ(殴 "がまんまスケールダウンされてて、今は最初に想定してた個数以上に買おうか(買えるか)を悩んでるところですw

MP37系では運転台パネルのモールドが薄かったところも、MP38用のシャーシでは厚くされてて一安心って印象かな?
前面のライトは銀の面積が大きかったり周りが黒くなく引き締まらないからか、2次元っぽい印象でいろんな声が出そうですが、個人的にはセレガみたいに無理に黒線を印刷しないこの状態がいいかなと。

そういえばMP37の前面にはパスモマークが見られますが、MP38には時期的に全国ICのマークが貼られてない(立川バスさんの時に印刷されてたのを思うと、データ自体はありそうですが・・・大人の事情かな?)のが引っ掛かります。
(もしやと思って江ノ電バスのエルガのイラストも見てみたら・・・神奈中の話題なのにすいません)
それと、側面の行先はちょっと前に出たバスコレ80の神奈中みたいに、裏から印刷されてるでしょうか?
もしそうなら、行き先を変える際に後面に加えて側面の色付きガラスの表現を落とさずに頑張って消すか、素直に表から貼るかも悩みそうです。

ステッカーの行先もざっと見ると町田に偏ってる気もしますが、気になる表記もありますし深く考えないように…(社名表記がちらっとw)
Commented by blog-MrT at 2015-09-03 21:35
■ぽち太郎さん

>お上の気が変わらない内に
その通りですね。事業者側メーカー側それぞれに何処かで「ヤメ」フラグが立ってしまえばそれで終わりですので、出しておかなければならないものを優先して出し惜しみせず製品化していただければ、、まぁお客側から見た理想ですけれども^^

>果たして5限か10限か・・・
何時も販売開始前に人数を数えているようですので、少なくとも販売開始時に来て買えないという事が起こらない数になるでしょうね。個人的には今回に限っては5限だと厳しいですが…
Commented by blog-MrT at 2015-09-03 21:50
■オヤマダさん

余りにも褒め所ばかりというのはちょっと悔しい気もするのですが、今回は特にダメ出し的な突っ込みどころが見当たりません。バスコレ成りの良さと特徴が上手く表現されていてとても良いです。 地味にパネルラインの位置などが弄られていたりして、結果的に一部のデータを移植出来る程度で完全新規と言って良いと思います。

新型エルガもバスコレとしては作っておかなければならない車だと思います。当面この2車種が新車のメインストリームでしょうから、これを作っておかないと今後のラインナップに制約が出てしまうでしょう。若干のタイムラグは仕方ないとして、製品化を期待したい1台です。

>”かな中古ブル”くんセット
私の場合、新フォーマットブルの小型クーラーきぼ~ん(笑
Commented by kana86 at 2015-09-03 22:06 x
>これを作っておかないと今後のラインナップに制約が出てしまう
えーでは来年こそはブルーリボンシティのワンステに期待・・・と。
神奈中限定では日野車の製品化が未だですよねぇ。
Commented by blog-MrT at 2015-09-03 22:11
■3501Fさん

>最大のネックは窓のスモーク(青系→黒)ですね。シンナーで大丈夫かな?
やっぱりそこ重要ですよね。前回4弾キュービックは窓が成型樹脂着色で色が落ちず非常に使い難い製品でした。もちろん透明度はこの方が有利ですが、同型の車が数多く製品化され潤沢な状態なら兎も角、新規で作ったばかりのものは代用品が無い為、自由度が無くなる方法での製品化は避けて欲しい~ 工作する向きには特にそう感じるのではないでしょうか。

で肝心のMP38ですが、今回は幸いな事に着色樹脂ではなく塗装で表現されていました。塗料の質が変わっていなけれ剥離は可能と思います。
Commented by LVファン at 2015-09-04 01:20 x
こんばんは。
いいすねぇ。毎度取材お疲れ様です。
ネットでは早速ライトが色々言われているようですが、僕はバスコレらしくてこれで良いと思います。
今更構造を変えられても困りますし、あのライトは印刷じゃ難しいんじゃないでしょうか。
拘りたい人が個人的に工夫すれば良い領域ではないかなぁと。

10/24日は何とかして15個位買う計画で。9月はバイトのシフト入れまくりましたw
Commented by Dear at 2015-09-04 18:45 x
こんばんは。
取材お疲れ様です。
気になっていたMP38の試作品がこうしていろい な角度から検証され記事を拝見出来ること、嬉しい限りです(^^)
やはりこの型式で気になるのは前面のあの透明感のあるライトかなと思うのですが、模型化するとなるとこの表現がよいのでしょうね。

買う数もやっぱ10じゃ足らないかなぁ(笑)
Commented by 凡人オヤマダ at 2015-09-04 19:30 x
あらら匿名掲示板でライトの話が出ていたんですね~。ワタシは最近匿名掲示板を見ていないので全然知りませんでした。

それはさておきこのところバスやトラックも大型の異形リフレクターランプを採用する例が多いのですが、ワタシも銀色だけではもの寂しいというかのっぺりした感じに思えるときがあります。エアロエースもクリアレンズ化改造できたらなあと考えるときがあるのですが、施工台数を考えると簡単に踏み切れずですね。

頭の中で考えているだけのことですが、ライトの黒い縁というか溝やリフレクターを印刷したデカールシートを貼ってらしく見せるか?
銀色を通常の銀ではなくより金属感の高いメタルカラーで色いれするかハセガワのミラーフィニッシュを貼るか?

不要車輌でテストみようかしら?
Commented by blog-MrT at 2015-09-06 02:12
■たかさん

両事業者とも毎年のように製品化されるお陰ですっかり充実しましたね。

>私のような若輩者としては
いえいえ、その辺り結構欲しいところだと思います。
エアロスターMは車体の出来栄えは4弾製品でもそれほど陳腐化しているイメージはありませんが、やはり最近のものと比べてしまうと曇った窓ガラスや中途半端なはめ込み窓、一部のディティールが似ていないなど、そろそろ作り直しも視野に入れて頂きたい車種ではあります。クーラーを別体化して全ての窓をはめ込み化~K尺/M尺両方製作頂ければ万歳!でしょうか。

神奈中の限定品前提なら(ニュー)エアロスターツーステップも良いかな。出っ歯スタイルのバンパー&旧型クーラーを新規製作頂いて…KC-辺りの初期エアロスターは如何にも神奈中らしい車と思います。一応限定2弾で同車は出ていますが、銀サッシも相まって差別化は出来るかと思います。

ミドル世代なら3E・B800NやMR・新しいところでエアロスターK波線、もっと上の世代なら小さめのいすゞ系の車が「THE神奈中」となるのでしょうけれども今のご時勢旧型は難しいのかな…
Commented by blog-MrT at 2015-09-06 02:17
■とある美琴の桜子さん

>あのダサさ
まぁやっぱり慣れですね。私も最初はライト周りを取って付け的に化粧直ししただけ~と感じましたが、今では何だかんだこれが来ると嬉しかったりして。格好良いとさえ思っている事が不思議ではあります。 まぁこれが今後のスタンダードになる事は揺ぎ無いでしょうから、格好の良し悪し・好き嫌いはどうであれ、居ないと絵が完成しない~そんな車ではある事は間違いないでしょう。

>前面のライト~~セレガみたいに無理に黒線を印刷しないこの状態がいい
私も同感。セレガのあれは私も好みではなく、だったら要らない(銀一色でよい)と思う方です。

>パスモマークやICカード等の表記
私個人的にはこれらのマークは印刷ではなくステッカー対応にして頂きたいと思う方かな。 方向幕(LED)・ナンバー・車番・社名表記やロゴ・出口入口表記までは兎も角、NBAやパスモ関係・各種啓発表記や広告などは拘るユーザーがそれぞれに工夫すれば良い部分かと。 電車で言うとドア窓の広告表記などがこれに当たる気がしますが、製品で表現されるとごちゃごちゃ煩い~でも拘る人も居るのは確かなので、そこは各自工夫の領域かなと。

>側面の行先は裏面?
普通に表面印刷でした。窓ガラスのUVカット色は裏に塗装で表現されていますので、裏に印刷されると落とす事が出来なくなる(落とすと窓の色も落ちてしまう)ので、どちらがよいかは難しいところですね。 リアは枠だけ表面・表示内容は裏面の最近良く見る仕様。この仕様は窓の厚みのお陰で陰になって表示が見難いことから個人的には好きではないのですが、まぁ仕方ないです。
Commented by blog-MrT at 2015-09-06 02:43
■kana86さん

>来年こそはブルーリボンシティのワンステ
日野は2弾製品のU-短尺ツーステ、5台セットでCADデータ化されたものの作りは似ているU-標準尺仕様~~その後はハイブリッドまでぶっ飛んでしまうのですよね。 新フォーマットの奈良交通はありますが、あれも基本U-ツーステップですし他の仕様を作ってある気配も感じられず。 バスコレ的にはKC-/KL-などの成熟期(特にワンステップ車が)そっくり抜け落ちているのですよね。 その穴を埋めるブルーリボンシティワンステップの製品化は確かに待望している方は多いと思います。

神奈中である必要については微妙かなぁ・・・
ただ、新規製作の起爆剤として神奈中限定に入れて~という流れは確かに頷けます。 実際神奈中臭さが一番しない車なので、神奈中独自の仕様を誂える必要も無く作れそうではあります。
Commented by blog-MrT at 2015-09-06 11:40
■LVファンさん
■Dearさん
■オヤマダさん

逆に言えばライトの表現くらいしか突っ込みどころが無いような気も。
表現方法については同時にコストの問題が関わって来るので、お客目線での理想と現実的な落としどころに乖離が出てしまうのは仕方が無いです。 製品の銀一色表現では物足りないのは私も同感。しかし現実的な部分を無視して理想ばかり言っても製品は出て来ませんから、そのあたりを「スケール的制約」という言葉に内封してレポートを書いたつもりでした。

違う方法で表現するとなると…

●車体側に最近リニューアルされたセレガのようにモールドを刻んでおく
→のっぺり感は解消するものの、セレガとは違いカウルの窪みの奥にライトがあるMP38ではカウルとライトの境目が曖昧になって違和感が出そう。

●旧製品のセレガのような黒い線一色のタンポ印刷表現
→私個人的にはあんまり良いとは思わない。マクロで撮影すると凄く不自然。
レンズ等の表現はせず(銀色一色は変わらず)、ライトの輪郭だけ黒や濃い目のグレーを入れたらどうなるか~カウルとライトの間の境界線を強調するイメージなら試して見たい気はします。

●ライトだけインクジェットフルカラー印刷
→実車を撮影したデータを非メタリックカラーでフルカラー表現。案外行けそうな気はしますが、何しろ面積が小さいので相当な高精細プリンターでないと表現し切れない予感。ガルパン等に使われた立体印刷の解像度では、、、

●レンズのクリアパーツ化
→単純にパーツ化しただけであのうような質感になるのかな?
レンズパーツの裏側にモールドを入れ裏打ち印刷を施す~かなぁ。白色LEDで点灯化させれば簡単ですがコスト的にNGですし、裏打ちの無いクリアパーツ化では非点灯時は真っ黒け。それでもパーツ表面で光の反射はあるので、多少なりのっぺりしたイメージは解消するとは思いますが…。 ついでに16番の153系でしたっけ?誰かが開発した(特許だか実用新案だか?)非点灯時でも煌く手法を用いる? それにしたってラインストーンを埋め込んだような浮いた感じになってしまっては返って気持ち悪い。

つづく~~
Commented by blog-MrT at 2015-09-06 11:52
~~つづき

この他にもいろいろなアイデアはあるにせよ、大前提として1台1,000円程度で売らなければならない事を考えれば、余り複雑な印刷方法は現実的ではなく、結果として製品では現状の表現方法が過去の製品との整合性やコスト的に見ても落とし所としては適していると私は感じました。 そこから先はLVファンさんやオヤマダさんが仰るように各人の拘りで工夫する~でまだ良い領域と思います。

ライトのクリアパーツ化については何やらそう言った動きがあるとの情報も。
~というのは、先頃アメリカで開催された「The 2015 NMRA National Convention」Tomytecブースに於いてアメリカ版バスコレとも取れるNスケールBusSystemの展示があったそうです。そこに参加されていた方からメールを頂戴しまして(香港の方?中国語圏の方のようです)、どうもライトはクリアレンズ化されているように見えたとの事でした。 日本版バスコレとの違いは最初から動力化されている事で、動力ユニットに仕込まれたライトユニットにより点灯するようになっていると紹介されていた(ようだ)~とも書いてあります。 現状公式からの情報が殆ど無いので「~~のようだ」の域を出ない情報ではあるものの、この流れが事実なら、近い将来日本版バスコレでもライトのクリアレンズ化が現実のものとなる可能性が出て来た事になります。
日本では「バスコレ=安価でありき」がなかなか払拭出来なかったり、私もそうであるように「置物で良い」と思っているファンが現状では多い事から、デフォルトで動力付きは難しいにせよ、その準備工事としてクリアレンズ化程度ならやって来ても不思議ではない……頂いた情報からより現実味を帯びて来たと感じました。(返す返すもこの情報が本当ならですが) どうなる事やら……
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2004年8月以前は未処理です。 その他のハイライトされていない月は管理人サボリの為記事がありません。



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