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2009/02/08  都営バス P-U32K 日デ(富士15E) T代一般車完成~^^

快走~都バス5E

こちらも完成~ 着工から既に2年以上、永らく放置していた日産ディーゼル(富士重工15E)P-U32Kです。
このタイプは都営で言うT代一般車(1988年度投入車)に該当し、中扉を4枚折り戸とした仕様は都営5Eの中でもこの年度のみの特徴です。 練馬営業所(記号F)と北営業所(記号N)に各7台ずつ、合計14台投入されました。

模型では車番をF-T405(練馬)、方向幕は池65系統と設定してみました。 池65系統と言えば、大江戸線無き頃、ホビーセンターカトーへ向かう際よく目白駅から利用した系統で、滅多に乗る機会の無い都営バスの中では珍しく記憶に残る路線です。 また、模型趣味を一旦離れる前~幼き頃にもよく親父に連れられては乗車しており、確かその頃の新車が5Eだった淡い記憶が残っています。



都営バス UD-5E T代一般車

加工内容は丸目+4枚折り戸+角テールの車体を用意する事から始まり、少しT代車の特徴を盛り込んでいます。
(詳しくは過去ログをご参照下さい) ドアの黒塗装など割と気を使った事も幸いして、手前味噌で恐縮ですが、比較的質感の良い仕上がりになったと思います。

そうそう、こうして並べてみると、この富士重5Eボディーの前後世代が発売されていないのが寂しいです。
3E(冷房車もね^^)や"普通の"7E~欲しいですねぇ

都営バス T代5E反対側

5Eと言えば個人的には影の薄い存在でした。 地元事業者(~の地元営業所)にも若干新車が投入され、ちょっと丸味が強いけど何だかカッコ良いバスだなーと思っていたのも束の間、直ぐに良い意味で反則的なデザインのエアロスターKが大挙投入されてしまい、その陰に隠れてしまった印象が強く残っています。 そんなイメージの為か、バスコレの改造も5Eは殆ど弄っておりませんでしたが、こうして完成してみるとなかなか可愛く、将来的にはもう少し作ってみたいと思いを新たにしたところです^^

そう言えば、都営の後方向幕は行き先(起点)が6文字以上になると二段表記になるとか??
そうなると一段で作った「江古田二丁目」は間違ってる事になります(今更気付いた…^^; 

T代5E@いちょうの森公園停留所

古参車登場~?

作ったジオラマは2000年前後を想定~~とすると、1999年に除籍されたこのバスは、最後の活躍をする最古参車となるのでしょう。 一般の学生的にはただのボロバスなのでしょうけれど…   うーむ。

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by blog-MrT | 2009-02-08 22:52 | バスコレ(改造系) | Comments(3)
Commented at 2009-02-12 13:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PLせつな at 2009-02-13 21:08 x
いつもながら素晴らしいですね。
しょうもないコメントです……。
・背面の「池袋駅東口→江古田二丁目」は、下段に「哲学堂経由」が入ります。大型幕化した時点で入ったかどうかは微妙ですが、少なくとも平成に入るころにはついていたと思います(正確なところは詳しく調べないとダメですが)。
・段組は2バージョン存在し、平成6年頃以降の製作については江古田二丁目は1段、それ以前は2段です。(書体も異なる) 
Commented by blog-MrT at 2009-02-15 07:13
○非公開コメントさま
いーえー有難う御座います^^

それとご質問の件ですが、非公開でも答えで内容が判ってしまう気がしないでもないですけれど…
今回は内容に問題ないでしょうからここに書いてしまいますが、これは真鍮線に着色ではなく、アメリカの「DETAIL MASTER」というブランド(社名はModeltyme Designs?)の DM-1101 Detail Wire(black 1:24) 3ft と言うものです。 簡単に書くと柔軟性のある線材に恐らく染色で艶消し黒になっている金属線で、艶消しで「混ざりっ気なしの真っ黒」と言うのと、曲げても色が落ちない事がポイントでして、ロープなどの表現にとても重宝します。 材質は詳しく書いてありませんが、切断面は銀色ですので、少なくても普通の真鍮線では無さそうです。

○PLせつなさん
webサイトや頒布物、さらには大変あり難いコメントまで、何時も本当にお世話になっております。
>背面
すると下段に黒文字の経由が入り、時期によって段組や書体が異なる…
では時期はこの車の最終期と設定(平成10年近辺)し、幕は2段スタイルとして早速作り直してみます。
ご助言有難う御座いました。 感謝に堪えません^^
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