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カテゴリ:鉄道模型( 43 )


2004/09/19  WIN製車体の矯正作業

ボディー矯正中

 今日は車体の矯正作業をやってみました。
~と言うのは、私の購入したWIN製113/115系は全て車体が逆V型に反っており、前作の経験からこのような塗り分けパターンの場合、後のマスキング作業で必ず辻褄が合わなくなるのが明らかな為です。

 さて矯正作業ですが、私は車体の下に割り箸を置き、お湯を掛けながら上から車体を押す方法を取っています。  お湯は熱湯に近いもの(恐らく90℃位はありそう)を使っていますが、この時押す力には細心の注意を払い、一点ばかりを押さない=全体的にバランス良く押す事に注意、最低限画像青○の辺り3点は交互に押すようにして、時にはこんな感じでチェックしながら作業します。 経験上、この位の熱湯になると車体は随分柔らかくなりますので、力を一点に集中すると最悪車体の形状がV反り又はM反りになって使用不能になります。 車体下部を伸ばす事により矯正する方法ですので、一度伸ばし過ぎてしまうと元に戻す事は不可能と考えて良いです。 また、車体を冷ます時には急激に冷やさないようにし、出来ればガラス板のような平らなものに車体を置いた上、適当なおもりを乗せて常温中に放置すれば完璧です。 まぁしかし、説明では難しい感覚的な部分もあるのは確かです。 この方法はあくまで私のやり方であり、もし同じ作業を行う場合にはお約束の…自己責任でお願い致します。
また管理人はKATO/TOMIXなど他社製品ではこの方法は試しておりませんので、全てに使える方法かは?です。 火傷にも注意しましょう。

=余談=
WIN製113/115系湘南色、IPA塗装剥離は特Aクラス?の効果です。もう…ベロベロ・サクサク剥がれて行きます。
塗装をそのままに矯正作業を行うと、塗膜に歪みが生じてヒビが入るかも知れません。

by blog-MrT | 2004-09-19 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2004/09/11  長電2500系を作ってみる

剥離した車体

 某所で50%引きに釣られて熊電セットを購入してみたのですが、幸か不幸か…GMより鯨が出るそうなので、迷わず長電に仕立ててみようと製作を開始しました。 車体については大きな改造は無く手摺のパーツ化とタイフォン取り付け程度の予定、しかし屋根上はかなり苦労しそうな予感がします。 通風機が押し込み形、配管引き回しも全く違う、さらにループアンテナなんぞ大小2個も付いてるし~とまぁそれはそれはやり甲斐がありそうです。

 先ずは手摺の撤去と植え込み。長電仕様では前面窓下の手摺は不要、窓上の手摺は編成によって有無があるようです。 製品でモールドされていないおでこ左側にも追加しておきます。 既に後の祭りですが、前面左コーナーの手摺の上2つは、製品モールドより若干上に付いているのが正しいようです。  次にシャッタータイフォンを植え込んで、元テールライトを埋め込めばボディーの加工はほぼ終了、長電らしくなって来ました。  手摺はトレジャーの東急7200用を、タイフォンはタバサの近郊/急行型用を使用、植え込んだパーツの根元の隙間は溶きパテ等で仕上げておきます>この作業結構見栄えに影響します。 種車の塗装剥離は、IPA漬け込み約1週間です。
駄画像>なんだか面白かったので撮ってみました。(屋根穴埋め中~)

by blog-MrT | 2004-09-12 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2004/09/11  165系ALPAの加工

165系ALPHA加工中

去年の今頃より湘南顔系統をTomix製に乗り換える作業を行って参りましたが、新潟好きの管理人としては、『これだけは是非作っておきたい』と新作を用意する事に、前回は製品仕様を尊守しましたが、今回はHG仕様?としてみます。 タネ車はその後の発色を考えて白成型の製品を、なお且つシャッタータイフォンも考慮して、先頭車は169系長野現行色、中間車は低屋根なのでMLから持って来ました。 剥離はどちらもIPAで割と簡単です。

さて、剥離が出来たら加工に入ります。 先ずは屋根塗り仕様とする為、全車妻面屋根布押さえを撤去します。次いでモハ妻面窓・WC窓を埋め込み、妻面配管を除去。 全ての手摺をパーツに置き換え、ライト/テールライトを埋め込みます。ただしおでこ種別幕脇の手摺については、パーツを使うとエッチングパーツの角が強調されてあんまり好みでは無いので、ここのみ0.2mm真鍮線で作りました。 ~と実はここまでの話しは8月以前…

ALPHA前面強化加工中

~で、本日は前面強化車の特徴部分に手を入れました。
先ずは前面部分の裾を微妙に長くしてみました。0.13mmプラ板を貼り付けて、要らない部分を切り取り、念入りに修正します。 ALPHAの場合、追加鋼板も表面に露骨に見える工法(幕張113系やモントレー等)とは違い、上記裾の長さと手摺下の補強板のみで見た目はOKなようです、アンチクライマーもありません。

 前面窓下手摺にはボナ製補強板込みパーツを使いました。 ただこのパーツ、メーカーがエッチング製品の開発が主体な為?なのか足になる部分の長さが少なく、植え込んでみると裏に足が出て来ないのです。(プラは肉厚が…) そんな訳で接着に少々工夫が必要です。 (元手摺モールドよりも僅かに下に付ける事にも注意します) さらに、この車両は貫通扉脇の小手摺にも補強板が付きますので、0.13mmプラ板で作っておきました。

 前面に一区切りついたところでモハのWCルーバーを取り付け。ルーバーは縦長横スリット状のものですが、これにはタバサ製クモユニ143/7キットに含まれているルーバーを使用してそれっぽく見せてみました。

by blog-MrT | 2004-09-11 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)


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2004年8月以前は未処理です。 その他のハイライトされていない月は管理人サボリの為記事がありません。



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