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2017/12/13 バスコレクション新製品情報まとめ  ←クリックで記事を展開 その他の更新情報
12/13:全国バスコレクション 仙台市交通局・京福バスを追加
12/13:千葉内陸バス TOMIXデザインバスを追加
11/11:西武バス MP38オリジナル仕様(A品番)他を追記
11/11:JRバス発足30周年記念各種セットを追加
11/11:中鉄バス新旧カラー2台セットを追加
11/25:バスコレパーツ構成一覧表更新
11/07:バスコレパーツ構成一覧表更新
11/06:バスコレパーツ構成一覧表更新
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カテゴリ:技とか逸品とか( 22 )


2007/06/21  Q&A マスキング&マスキングゾルの効用を少し

E代HUマスキング中

突然ですがお見苦しい画像を。 作業しながらの撮影は集中力が切れてしまう事もあって正直やりたくないのですが、ここのところマスキング中画像のリクエストや、「マスキングゾルってどんな場面で使うの?」「ここは如何すれば?」と言ったご意見/質問を多く頂戴した事から、ほんの触り&一部だけですが書いてみる事にしました。

ゾルの使い方は様々ですが、管理人の場合、塗り分けラインに直接使わず隙間埋めに使うのが殆ど、特に細かい塗装の多いバスではいろいろと横着出来たりと最近のお気に入りです(正直鉄道模型製作では使った事が無かった)  また、ゾルを切ったり塗り分けに使う訳ではないので安価なMrブランドのNeoで今のところ十分です。 テープ同士を張り合わせる事で出来てしまうテンションを避ける場合にも使います。

画像はE代HUの緑色塗装のマスキングが完了した所です。 見える部分はかなり手抜きですが、見えない部分は少しだけ工夫が…?

つづき(今日は長いです)

by blog-MrT | 2007-06-21 23:59 | 技とか逸品とか | Comments(11)

2007/05/24  準備体操~都営観光Z代セレガを作りたい<印刷試験>

デカール試験

来るバスコレ第10弾セレガ発売に向けて最近デジタル工作に忙しい管理人です。 管理人のライフワーク=都営バス(都営観光)にもZ代にFDタイプが5台ほど存在していたとなれば、やはり触手は動いてしまうものです。 データは微調整を除けば既に完成しておりましたが、今日はその準備体操として各種デカールで再現出来るのか~を検証してみました。

熱転写MDは無論の事、インクジェットプリンタ用デカールも視野に先ずは印刷してみる事から始めてみました。 自身の求めるクオリティーや再現性、製作環境などを加味して一番良さそうな方法を拾ってみようと思います。
(もちろんその基準は人それぞれです)

=印刷してみる=

by blog-MrT | 2007-05-24 23:59 | 技とか逸品とか | Comments(2)

2007/03/21  あれれれ… 失敗? SDN実験

SDN試験

唐突にSDNです。
今日は←左カラムでも紹介していた樹脂用染料を試してみました。 購入前に綺麗に染まったGM製キットの窓を見ているだけに、まぁ簡単に染まるのだろうと期待して夜中にちょこちょこっとやってみました。 ~~が、あれれれれ??上手く染まらい。 芳しくない結果になってしまいましたが、取りあえず状況報告でも書いてみましょ。

んーー

by blog-MrT | 2007-03-21 23:59 | 技とか逸品とか | Comments(2)

2006/08/21(2)  BLOG-BILOGアイテム追加~AU75H発売

←左カラム(BLOG-BILOGコーナー)に、アルファモデル(ベータプロダクツ)から発売されたAU75Hクーラーを追加しました。 通勤/近郊型ファン~もちろん管理人も待望のアイテムです。 インジェクション成型ABS樹脂~大手マスプロメーカーと同じ手法ですね。 2種のツメがモールドされていて、一部製品にはワンタッチで取り付けられるようになっているのが何ともニクイ。 良い時代になったものですねぇ。 BLOG-BILOGの画像をクリック(^^

by blog-MrT | 2006-08-21 23:59 | 技とか逸品とか | Comments(2)

2006/08/21(1)  漂白剤で銀色は落ちるのか?

KATO183系の屋根

唐突にKATO183系用の屋根でも。 画像下のものは漂白剤によって落としたものです。 メッキ表現には絶大な剥離効果のある漂白剤ですが、友人W氏より『銀塗装にも落ちるものがある』~との情報を頂き、早速試してみたのが画像のブツです。 漂白剤(キッチンハイター)を水で2~3倍程度に薄めた溶液に4時間ほど放っておいたらこんな状態になりました。 うっすらと残るものの、再塗装には問題ないレベルまで落ちています。 IPA剥離の様に歯ブラシで擦ったりしても全く無意味、化学反応によって銀塗料の粒子は消えて無くなる感じで落ちます。

ただし…(早合点禁)

by blog-MrT | 2006-08-21 23:58 | 技とか逸品とか | Comments(1)

2006/05/13  ABS REMOVER vs バスコレ1/2弾  ..&Aトレインにて

塗装は落ちません

久しぶりの書き込みです。 最近PC上のデジタル工作をちまちまと、アナログ工作はあんまり~と言った感で、特に書くネタも無く放置状態になってしまいました。

さて、画像はご存知バスコレ2弾製品仙台市交通局の4Rです。 以前から『IPAでは満足に剥離出来ないバスコレ1/2弾製品をABS REMOVERを使って剥離するとどうなるの?』~とのご質問を多く頂いておりました。
そこで、一応どんな感じなのか2弾仙台市営4Rをモデルに塗装剥離実験室に簡単に追記しておきました。
まぁ、この画像で大体想像はつくと思いますが、ニュースな結果では無いですね。 ハィ…落ちません。

神保町Aトレインにて

by blog-MrT | 2006-05-13 23:58 | 技とか逸品とか | Comments(2)

2006/02/27  何となく買ってみた機関庫?

2:機関区駐機 特急色の建物

ここ最近談義やメールで地面も良いですよ~と言われます。 全くもって同感、管理人ももちろん想いだけは大いにあるのですが、何時かは~と色々仕入れてはいるものの、車両の仕掛かりで手一杯なのが苦しいところ…

今日は一つネタだけでも~と、はっぴぃえんどから発売されている鉄道ファンvol.3の機関区を取り上げてみます。 このシリーズ、約1/220スケールとの事もあって何時もなら当然?スルーな代物なのですが、この機関区に限っては何かに良さそう… そう、バスの庫としてなら使えるかと一つ購入、早速適当に並べてみました。

つづく

by blog-MrT | 2006-02-27 23:59 | 技とか逸品とか | Comments(1)

2006/02/05  パンタ台座

富士川車輌のパンタ台座

この週末バスコレ9弾など発表されましたね。 7Eノンステップと58MC+(次回観光=セレガ)だそうで、58MCは良いとして、7Eは何でまたノンステなのかと少し… 管理人7Eノンステ欲しかった=ドンピシャ過ぎて工作を楽しむのにはちょっと…w 精々色替え位でしょうか。 普通の7Eはもっと欲しいのですが… これはもう少し待つとしましょう。

さて、今日はパンタ台座を取り上げてみました。 富士川車輌から発売されたもので、通常のタイプと八角タイプ、両者とも屋根の傾斜にあわせた斜めタイプでホワイトメタル製です。 この後平屋根用の水平タイプも発売されるとの事ですが、八角タイプの製品化は初めてかも知れません。 そして何より価格、4個入り(1パンタ分)で157円・24個入り(6パンタ分)840円はとてもリーズナブルではないかと… 作ると案外面倒なパンタ台座、これはあり難いですね。

富士川車輌工業さんのページ 

それと…都営バス画像倉庫に三菱を中心に画像追加を行いました。 今回からメーカー別にソートしています。

一点…(重箱の隅突付き)

by blog-MrT | 2006-02-05 21:10 | 技とか逸品とか | Comments(0)

2005/12/15  485系沼垂色ブルーグリーンの調色

沼垂グリーン試験
        拡大画像A (PC上でレタッチ修正)                 拡大画像B (元画像)

掲示板でのご質問もあって485系沼垂ブルーグリーン(太い方)の調色を試してみました。 この手の色は隠蔽性のある塗料では鮮やかさを保って~濁さず調色するのは難しく、混ぜれば混ぜるほど濁ってしまう傾向があります。
ではどうするのか… 結論から書くと、ベースに白を、着色は"全て"クリアカラーで行うと濁りを抑える事が出来ます。
沼垂グリーンの場合、白をベースに、クリアグリーンを1滴ずつ慎重に混ぜながらある程度調整したグリーンを作り、
後にクリアブルーをほんの僅か加えて調色しています。 クリアカラーは濁さず調色したい場合に有用で、RGBYを持っておくと非常に便利です。 また、例えば最後のクリアブルーを入れ過ぎた場合にはクリアイエローを足すと調整可能、度重なる調整で濃くなり過ぎた場合はベースの白を入れてやればリカバリー出来ます。
ここまでで十分なベースが出来ますので、少し落ち着かせたい場合は通常の色を極僅か混ぜるなど工夫すると良いかと思います。 塗料は一度濁らせると何を入れても鮮やかにする事は難しいのでその点を注意します。

485系と言えば、かもしかカラーのピンクも同様、クリアレッドを利用すれば良い色を作る事が出来ます。
その他、115系長野色/伊豆急8000系の帯/和歌山の青い近郊型などが濁り易い同系統の色ですね。

*画像の色はカメラのWバランンスやモニタ他環境で変わりますので参考程度とお考え下さい。

=参考画像=

by blog-MrT | 2005-12-15 01:40 | 技とか逸品とか | Comments(0)

2005/10/08  Finisher'sのマルチプライマー

容量110ml 実売980円前後

 管理人は長年金属への定着性には定評ある『シールプライマー(黄色いあれ)』を使っておりましたが、ここ最近少々不満な点が出て来まして、脱シールプライマーを計画中です。
代替プライマーは、『金属への定着性が安定している/プラへの影響が少なく且つ定着する事/固形成分でない事/ブラシで吹ける事』~が前提、そんな中Finisher'sのホームページに『レジン/メタル/真鍮/ステンレス/洋白/プラ/ポリ/ソフビ~あらゆる素材(略)』に効果があるとの下りを発見、本当ならとっても美味しいですねぇ…
ポリ樹脂への定着までは期待してませんでしたが、下りが書いてあるなら試してみない手はありません。
早速購入、触りだけ試験してみました。

=プラへの影響=
検体は一番影響しそうなプラ=スチロール樹脂と、Nで切っても切れないABS樹脂。
試験の為、吹き付けは原液そのままを乱暴に『ブワァーーっと』垂れるほど吹いてみました>結果画像
ABSは全くと言って良いほど問題ないようですが、スチロールの方は若干シワが出てしまいました。
しかし、実際はここまで一気に吹かないので、少しずつ適量吹いてやれば何とかなりそうな手応えではあります。
ABS=OK  スチロール=手加減など注意要(ブラシ使用なら何とかなる?)

=ポリ樹脂への定着性=
KATO製の台車とスカートに適量吹いて説明書き通り1時間乾燥>GMねずみ色1号を吹いてみました。
(検体は中性洗剤での洗浄のみ、地肌荒らしは行いません)
結果は、ABS地肌に塗装したようなレベル~は流石に無理なようです。 爪を立てて引っ掻くとやっぱり剥がれます。
しかし、触るのも嫌な状態ではなく、指の腹で擦る程度では突起部分も剥がれません。
一定の効果はあるように感じました。

~と今日は簡単に2つだけ。 今のところまぁ良い感じではあります。
あとは肝心の金属への定着性/上塗り塗料の定着性を検証しないと、レポートとして役に立ちませんね。 後日…
最後にどうしても書きたい… 何故にやる気になると晴れないのでしょうねぇ、全く。

by blog-MrT | 2005-10-08 00:00 | 技とか逸品とか | Comments(0)


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2004年8月以前は未処理です。 その他のハイライトされていない月は管理人サボリの為記事がありません。



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