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2005/08/26  CTK3000系(デハ3100のジャンパ受け)

ジャンパ受けの検討

 今日はデハ3100妻面のジャンパ受けを取り付けてみました。   3101実車1位側ジャンパ受け画像
このジャンパ栓はKE70との事なので、まずはトレジャータウン品番TTP-106を2位側に2個取り付けてみました。 作業前から多少気になっていた事ですが、取り付けてみるとやはり少しオーバーなようで、このままだと母線配管に干渉してしまいそう+手摺との大きさのバランスも好みでない結果となってしまいました。
 そこでKE70と思しき他のものを物色、丁度種車(Tomix急行型電車製品)に付属している部品の中に、169系で使用するKE70がモールドされている事を思い出し、試しに1位側に取り付けてみたところが上の画像です。 随分小ぶりですが、大きさのバランスはこちらの方が好印象、連結面である=カーブのクリアランスを考えても有利と判断してこれを採用してみました。 もちろん付属部品の車体下側からはめ込む取り付け方ではなく、車体に穴を開けて台座の厚みが出ないように埋め込んでいるのは何時もの通りです。(この後2位側も交換しています)
ついでに横方向に0.2mm穴を開け、0.15mm真鍮線で小細工を施してみました。 良いアクセントにはなったかな?
(実車妻面の様子は7/25~29の後編を参照)

by blog-MrT | 2005-08-26 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2005/08/22  インレタが自作出来るなら…

自作インレタ試し刷り

 自作マークと言えば、デカールをアルプスプリンタで… スッテカーを顔料インク(染料インク)プリンタやアルプスプリンタで… ~これが今まで主な選択肢ではなかったかと思います。 しかし、私もそうですが出来ればステッカーやデカールではなく、インレタで表現してやりたいな~何てと思う場面がままありすよね?
そこで、フジコピアン社製のインスタントレタリングシート(商品名)を使って自作インレタを製作する方法があります。

 このシートはアルプスプリンタや一部のワープロに使用されている熱転写インクリボン方式で印刷可能、一旦乳白色のシートに印刷>それを反対側の面から擦るとリボンインクがシートから剥離して転写出来るものです。
要するにリボンインクを一旦置く事が出来るシートで、反転して印刷する事によるデータの構成以外はデカールの製作と殆ど変わりません。 (リボンインク専用ですので顔料/染料プリンタでは使えません)
画像の作例はMD5500を使用して一部の文字は重ね印刷を施して試作したものです。 一部にカスレや印刷ズレ/が出ていますが、これは今までのデカールでも一緒、多めに製作して良い部分を使用すれば良いだけです。
ギャザや解像度はデータのベクトル/ラスタの違い、プリンタの解像度/プリンタの印刷ヘッド特性/動く方向による部分などに影響する為、所謂本職の業者さんがフィルムから作るレベルとまでは行きませんが、上手く作れば1/150サイズでも十分使えるものと思います(~これもデカールと一緒)  また、中間色は網掛かりを起す事は周知の通りです。 色データ設定の工夫や刷り方の工夫、沖電気ブランドの特色リボンを駆使して上手く作ると良いでしょう。

 さて印刷までは良いとして、実際に上手く転写出来るのかが気になります。
転写してみた感想としては、市販インレタより定着性が弱く、同じ感覚を期待していると少々がっかりする事があるかも知れません。 ご存知のように市販インレタは印刷した部分又は全面に糊や特殊なワックスを塗布して定着させますが、自作インレタではリボンインクの定着性能のみに依存する為です。 多めに作っておいて何度か作業をやり直す事が必要な場合が多く、大きな面積を全体に欠けなく綺麗に貼る事は非常に難しいと思います。 従って、ちょっとした文字やロゴなどに留めておいた方が良さそうです。 それでもデカールとインレタでは特にベース部分の厚みが無いなど仕上がりに差がつく場合が多く、転写の苦労を加味しても一定のメリットはあると思います。
試転写みほん 簡単な試験でこの程度作れれば良いかな…と私は思いますが如何でしょう?

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by blog-MrT | 2005-08-22 00:00 | 技とか逸品とか | Comments(0)

2005/08/20~21  乙でした

モデラ製作品(パレオ用貫通扉と201系のあれ)

 20日は夜会、21日はJAMへと、今回も多くの方にお会いする事が出来、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。 遠方からの皆様~いつもの面々な皆様まで、お疲れ様&今後ともよろしくお願いします。
W氏からはモデラ製作品が… 12系用はさらに改良頂けるとの事、本当に有り難う御座います。

by blog-MrT | 2005-08-21 00:00 | 四方山 | Comments(0)

2005/08/15  思いつき…パレオの幌吊り

幌吊り試作

 何となく思いつきで一つ作ってみました。
しかし取り付けが面倒この上ない+4両でも12箇所~と言う事もあって多分やらないですね。
正面に出ているならともかく、妻では必要ない気が…

by blog-MrT | 2005-08-15 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2005/08/14  CTK3000系前面加工他

CTK3000系前面加工中

 本日は顔にイエロートレインのパーツを取り付ける加工です。
先ずは貫通扉閉塞用のパーツを取り付け。 このパーツの位置はライトの位置とも相関していますので、位置決めは慎重に行います。 位置合わせが出来たらパーツを取り付ける前にデフォ貫通扉窓をパーツに合わせて四角く拡大しておきます。  お次はライト、当然ながら四角い穴を開けてはめ込みますす。

~ここまではまぁすんなりと。 さてこれから…イエロートレインのパーツ取り付けで一番難しいおでこ補助灯の取り付けです。 後退角がある部分に真正面から見て四角い穴を開けるのは何度経験しても難しい。
開口は慎重に、0.8mmドリルで一点穴を開け、そこからアートナイフと極小彫刻刀で少しづつ切り広げて行きます。 上部はプラの肉厚が邪魔になるので、これを削いでおく必要があります(これをやらないと真っ直ぐ刺さらない)
さらに、穴の部分を上から見ると斜めの曲線になりますが、これも左右で同じ形/同じ見え方になるように、慎重に穴の形を整えて行きます。 また、張り出し具合を調整して行くと、特に上から見た時に実車より飛び出して見えてしまいます。 これはパーツの縦横がほぼ同一な正方形に近い為(実車は縦が短い偏平)、どうしても少々上方向に穴が大きくなってしまうのが原因の一つ、結果としてパーツの見える部分が大きくなる=飛び出したように見えてしまいます。これは致し方ないかも??
結果は上の画像の通り、100点満点とはなかなか行きませんね。

 その他煙管を取り付け、Tomixは線が細いのでKATOを使ってみました。 微妙に何かを弄ってますが、書かなければ気付かないでしょう。 次いで下部のステップ取り付け準備の穴開け、パーツはこの段階では接着しません。
運転席側乗務員扉横の昇降ステップは要らないようなのでこれも撤去しておきます。 屋根には手摺が残されていますが、側面ステップは撤去されているようです。

3003側面解説  3003灯具類の張り出し参考  小細工  (おまけ)3001編成  (おまけ)3101のAU71他

by blog-MrT | 2005-08-14 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2005/08/13  パレオ客車の妻面加工他

パレオ客車妻面加工

 手摺類の埋め込みと幌吊りのモールド/銘板を1枚撤去、オハの側面方向幕を埋め込んでみました。
手摺がある部分の実車画像  パレオ客車は3000系と違い妻面は国鉄時代のままなようです。 最下部の手摺がオハ/スハフで違う程度でしょうか。
幌吊りのモールドは少々大袈裟に見えたので撤去してしまいました。 一応車体側のステーだけはボナの配管留め
パーツを埋め込んで、その後吊りバネが取り付けられるようになっています。(やるかどうかは判りませんが…)
側面方向幕を埋める際には、12系車体の側面コーナー斜め面取り部を乱さないように注意します。

by blog-MrT | 2005-08-13 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2005/08/12  12系後期形改造試験 後方監視窓と貫通扉(パレオ客車)

後期形12系の後方監視窓あれこれ

 今日はパレオ客車が該当する12系後期形の特長=後方監視窓の細幅化に際して、試しに失敗ボディーを利用して使えそうな窓をはめ込んでみました。 試した窓はKATOオハネフ25の妻窓とKATOオロネ10側面窓の一部です。
実車後方監視窓
~どうでしょう? 幅はオハネフ25用/オロネ10用どちらもほぼ同じ、縦方向はオハネフ25用はKATOデフォ12系より極僅か小さく、逆にオロネ用は僅かに大きいです。 角の丸みの雰囲気はオロネ側面用に軍配かな。 大きさは… どちらを使うか迷っています。

 さてもう一つ、後方監視窓を細幅化すると一段と目立ってしまうのが貫通扉の窓です。 KATOデフォではHゴム支持ですが、パレオ客車は挟み込み支持になっております。 鋭い方ならお判りと思いますが、単に窓のHゴム表現を削るだけでは窓の面積が不自然に大きくなるだけ、これを解消するには窓を全体的に小さくする必要があります。 色々工作方法を検討していたところ、友人W氏より支援の一報を頂き、貫通扉をモデラにて作り直す事にしました。 パレオ客車では扉の取っ手部分に窪みがない事、マーク取り付けステーの表現まで作れてしまう、幌枠を取り外した貫通扉の外形は長方形(上部の丸みは要らない)である事などなど、いろいろと有利な部分が多いです。
良いものが出来そうな気配が…ご支援無駄にしないよう加工精度に気合を入れてみます。
実車妻面  モデラ製作試作品

=御礼=
S様:スハフボディー他ご提供有り難う御座いました。ご一報頂いた皆様にも大変感謝しております。
W氏:ご支援感謝、毎度恐縮です。

by blog-MrT | 2005-08-12 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)

2005/08/04  長電の夢??

オリジナルな色に期待しましたが…

 先ずは、長電公式発表 小田急公式発表
その昔、現在の2000系D編成を新造する際に3000系として展望車の計画があったのは今から約40年前…
当時は前方視界云々とかタブレット閉塞云々とか色々な議論があったそうで実現しませんでしたが、今回譲渡という形でようやく展望車入線が実現する運びとなったようです。
個人的には名鉄8800の方が似合っていたような気もしますが、地方私鉄好き=古い車両好きとはちょっと異な私には何れにせよストライクなネタには変わりません。
実は随分前に…は良いとして、フライング気味にこんなもの↑を用意、しかし長電公式ペ-ジによると~
『なお、譲渡後も現在の小田急ロマンスカーの外装を当面引き継ぐ予定です』 ~だそうで、あらら余計な事をしてしまったようです。 模型としてはオリジナル色の方が作り甲斐があるのですがねぇ
まぁKATOHi-SEは前述の12系と同じく、帯カスレ防止の変なモールドが沢山付いてます(その分ドアの彫りがTomixよりはっきりしている気がしますが)ので、今ならリニューアルされるTomixの出来を見てどちらにするか待った方が良いでしょう。 連結ルールはKATO/Tomixで違うかも知れませんが、ボディーの加工が無ければカプラー関連の移植程度で出来てしまいそうですね。

=余談=
長電幻の3000系形式図は、鉄ピクNo431の45ページ、小林宇一郎氏の記事中に記載があります。
確かTMSの1997年頃にHOスケールで製作された方がいらっしゃた記憶もあります。

by blog-MrT | 2005-08-04 00:00 | 鉄道模型 | Comments(0)


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2004年8月以前は未処理です。 その他のハイライトされていない月は管理人サボリの為記事がありません。



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